セブ市で密輸タバコ摘発、総額13億円超押収

セブ市警察署(CCPO)と内国歳入庁(BIR)第13地域の地域ストライクグループは、昨日2月19日、セブ市の各地で偽造および密輸タバコ製品に対する一斉取り締まりを実施しました。

午前9時に、警察署1から13の管轄地域で作戦が開始されました。作戦は、CCPOの責任者であるジョージ・V・イラナン警察大佐と、BIR地域ストライクグループ13のダグラス・A・ルフィーノ氏が主導しました。

作戦の前に、オペレーションチームはセブ市のBIR事務所で事前ブリーフィングを行いました。ブリーフィング後、各チームはそれぞれのターゲットに向かい、偽造および密輸タバコを販売していると疑われる店舗の検査を開始しました。

報告によりますと、押収された偽造および密輸タバコの総額は1億3,809万9,550.34ペソに達しました。現在、BIRは押収品の在庫確認と法令違反者に対する適切な告発の準備を進めています。

【用語解説】
– セブ市:フィリピン中部に位置する都市で、ビサヤ地方の中心地。
– バランガイ:フィリピンにおける最小の行政単位で、地区や村に相当します。
– 内国歳入庁(BIR):フィリピン政府の税務機関で、税金の徴収と関連業務を担当しています。


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