フィリピン麻薬取締局(PDEA)の捜査員は、シキホール警察県事務所の県麻薬取締部隊(SPPO-PDEU)およびシキホール市警察署と協力し、フィリピン統計局(PSA)の37歳の職員をシキホール州シキホールのカナル地区で行われたおとり捜査で逮捕しました。
PDEAの報告によりますと、2月20日金曜日の夜8時30分頃、PSAシキホール州のアシスタント統計士で、シキホール州シキホールのポブラシオン地区に住む37歳の「ギルバート」という通称の男性が逮捕されました。
捜査により、0.05グラムと推定される疑わしいシャブを含んだ2つのヒートシールされた透明なプラスチック袋が押収されました。
また、捜査ではおとり捜査で使用された現金、ミオ125iのオートバイとその鍵、その他の証拠も押収されました。
現在、このPSA職員は、共和国法第9165号第2条第5節および第11節に違反したとして起訴されています。
【用語解説】
– シャブ:メタンフェタミンのフィリピンでの通称。
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政区画。
– 共和国法第9165号:フィリピンの包括的危険薬物法。
