ピープルパワー記念式典でLED壁倒壊事故

フィリピンのナガ市で昨日、ピープルパワー革命記念日の祝賀中にLED壁が学生たちの上に倒れる事故が発生しました。

この事故は、ナガ・メトロポリタン大聖堂の敷地内で行われたピープルパワー革命40周年の記念行事中に発生し、数人の学生に壁のスクリーンが落下する様子が映像に記録されていました。

報告によると、この事故で4人の学生が被害を受けました。

当局は直ちに対応し、サンタイサベル大学(USI)の4人の学生を近隣の病院に搬送しましたが、全員すでに退院しています。

ナガ市警察署によれば、これらの学生は市政府が主催するプログラムに参加していたとのことです。

当局は現在、事故の詳細を調査しており、セットが動かされたかどうかを確認しています。

カリタス・カセレスのアーウィン・ビスモンテ神父のインタビューによると、市のイベントプロトコルおよび公共情報室のモニターは、強風のために倒れたと述べられました。

【用語解説】
– ピープルパワー革命: 1986年にフィリピンで起きた非暴力の抗議運動で、マルコス政権を打倒し、民主主義を回復した出来事です。
– ナガ市: フィリピンのビコル地方に位置する都市で、カマリネス・スル州の州都です。


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