イロイロの泥棒、空っぽの財布にがっかり

イロイロ州のサリサリストアで財布を盗んだ男、現金なし

2026年3月3日 – 午後1時51分

イロイロ州で、とある男がサリサリストアから財布を盗んで立ち去りましたが、中にはくしゃくしゃのレシートしか入っていませんでした。

報道によりますと、2月25日にグインバンの無人のサリサリストアに男が入り、しばらく店内を物色した後、テーブルから財布を盗んだとのことです。

ミッチェル・ラスティモソ氏が次のように書きました。

「彼らは今朝早くからハイダおばさんの店(ラムヒルストア)でたむろしていました。ここは高校の隣で、『消える邸宅』の近くです」と述べました。

報道によれば、サリサリストアの店主によると、盗難が発生した際、店には誰もいなかったとのことです。

盗まれた財布にはレシートだけが入っており、現金はありませんでした。

「ハイリスクでリターンなしですね」とある人がコメントしました。

「犯人が被害者なのか分からないですね」と別の人が笑顔の絵文字とともに書きました。

「これは教訓です。すべての盗んだものに価値があるわけではなく、誠実な方法で生計を立てる方が良いです」と別のフィリピン人が述べました。

「大金が手に入るはずだったのに、空振りでしたね」と他の人が言いました。

「ミッション失敗です、でも成功しましたね」と別の人がコメントしました。

「カルマは本当にあるんですね、ははは」と別のフィリピン人が書きました。

昨年、マンダルヨンのサリサリストアでの盗難事件も話題になりました。その際、犯人は事件中に目を覚ました高齢者に「マノポ」(※フィリピンの伝統的な敬意を示す仕草)を試みました。

【用語解説】

– サリサリストア: フィリピンにおける小規模な雑貨店のこと。日用品や食品を販売しています。
– マノポ: フィリピンの伝統的な敬意を示す仕草で、目上の人の手に額をつける動作を指します。


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