ごみ火災で礼拝堂全焼、原因調査中

バランガイ・カララヤン、ナガ市、カマリネス・スルで、昨日3月14日午前10時過ぎに発生した火災で、チャペルが焼失しました。原因はごみの焼却が疑われています。

チャペルは、近くで燃やされていたごみから飛び火したとみられています。

バランガイのキャプテン、ロドリゴ・アグラバンテ・ジュニア氏によりますと、火災発生時は風が強かったということです。

ナガ市消防署は現在、祭壇にろうそくが立てられていたかどうかを確認するため、詳細な調査を行っています。

この地域の周辺住民に被害は報告されていません。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの地方行政区分の最小単位で、日本の「地区」に相当します。


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