フィリピン総合病院(PGH)の緊急治療室患者とその付き添いのために、食料寄付を求める呼びかけ
2026年3月19日 – 午前8時
フィリピン総合病院(PGH)において、緊急治療室(ER)の患者とその付き添いのために食料寄付を求める呼びかけが行われました。3月16日月曜日、フィリピン大学マニラ校は、PGHのER患者とその付き添いの状況についての認識を高めるための活動を行いました。これらの患者や付き添いの方々は、PGHチャペルとチャプレンシーからの寄付によって支えられています。
PGHチャペルによると、外来患者やその他の付き添いの方々も支援を受けており、ERでの食事のために1日約60本の大きなパンが必要とされています。フィリピン大学マニラ校は、毎週平日にER患者、付き添いの方々、外来患者のために何百ものサンドイッチが準備されていると述べています。「PGHの患者の多くは、病院訪問時に自分の食事を購入する予算がほとんどない地方から来ています」とのことです。
寄付を希望される方は、タフトアベニューにあるPGHチャペルに食料品を持参し、ウィリー・サムソン氏にお尋ねください。寄付品には、パン、ご飯、麺類、サーディン、コーヒー、その他の食料品が含まれます。
PGHは、フィリピン最大の近代的な政府三次医療病院であり、年間60万人以上の患者にサービスを提供しています。国内唯一の国立三次医療紹介センターとして、全国の貧困層のフィリピン人に直接的かつ高品質な医療サービスを提供しています。
【用語解説】
– PGH: フィリピン総合病院の略称で、フィリピン最大の政府系病院。
– チャプレンシー: 病院や学校などで宗教的な支援を行う組織。
– 三次医療: 専門的かつ高度な医療サービスを提供する医療機関。
