2歳いとこが発砲、3歳児命を落とす悲劇

2歳のいとこが誤って発砲、幼児が死亡

ネグロス・オクシデンタル州ドン・サルバドール・ベネディクトのバランガイ・ブンガで、2歳のいとこによって誤って発砲され、幼児が死亡しました。

2026年3月19日(木)、ネグロス・オクシデンタル州警察本部は、銃器に関わる悲劇的な事故で3歳の子どもが死亡したと報告しました。

若い被害者は2歳のいとこと一緒に家の外に置かれていた銃を見つけました。子どもたちは、その無邪気さと理解不足から、その物体をただのおもちゃだと思い込んでいました。

好奇心から危険を知らずに銃を部屋に持ち込み、遊び始めました。遊んでいる最中、2歳の子どもが誤って引き金を引いてしまいました。銃弾は発射され、3歳の子どもの胸を撃ち抜きました。

家族はすぐにその子を最寄りの病院へと急いで搬送し、命を救おうとしました。しかし、残念ながらその努力にもかかわらず、到着時に死亡が確認されました。この突然の喪失は、家族や地域社会全体に深い悲しみをもたらしました。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンにおける最小の行政単位で、地区や村に相当します。


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