36歳のバランガイ(地区)議長が、日曜日の朝、ザンボアンガ・デル・スル州ミッドサリップのバランガイ・リクルアンの人里離れた森林地帯で銃撃され死亡しました。
被害者はジョデリザ・マンシップさんと確認されており、バランガイ・ポブラシオンからバランガイ・リクルアンに向かう途中、20歳の男性と共にオートバイに乗っていました。
警察によると、道路が通行不能だったため、被害者は歩かざるを得なかったということです。
報告によれば、午前7時39分頃、周囲に家がない密林地帯から突然銃声が響き渡りました。
マンシップさんは多数の銃弾を受け、ミッドサリップ診療所に緊急搬送されましたが、到着時に死亡が確認されました。同行していた男性には怪我はありませんでした。
現場からは、.45口径の銃弾の薬莢4つと変形した弾丸1つが回収されました。
警察は、個人的な動機が犯行の一つの角度として検討されています。
【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、村や町内会のような地域コミュニティを指します。
