運賃15ペソ巡る口論、運転手と乗客の乱闘

トライシクル運転手と乗客、運賃15ペソを巡り口論から乱闘に

カバンカラン市で、トライシクルの運転手と乗客が15ペソの運賃を巡る口論から乱闘に発展しました。

2026年3月20日金曜日の朝、カバンカラン市の公設市場前で、わずかな運賃を巡る単純な口論が、トライシクルの運転手と乗客の間での乱闘に発展しました。事件は午前11時30分頃に発生し、周囲の人々の注目を集めました。

短距離の乗車は、乗客が正しい料金と信じて15ペソを支払ったことで、すぐに緊張状態になりました。しかし、運転手はさらに5ペソを要求し、合計運賃は20ペソであるべきだと主張しました。

目撃者のローズ・マリー・リェナさんによると、彼女はその状況を目の当たりにしたといいます。乗客は近くの病院のそばにある7/11の店から来て、目的地に到着後に15ペソを渡しました。

しかし、運転手は満足せず、さらに支払いを求めました。乗客が追加の支払いを拒否したことで、口論が始まりました。

最終的に乗客が運転手を殴り、運転手も応戦しました。二人は公衆の面前で殴り合いとなり、忙しい地域で騒動を引き起こしました。

心配した市民たちは、事態が悪化する前に止めようとしました。その後まもなく、地元の警察官が現場に到着し、状況を収拾しようとしました。

多くの目撃者はこの乱闘に動揺し、将来的には両者が冷静に対処することを望んでいます。

【用語解説】
– トライシクル:フィリピンで一般的な三輪タクシー。短距離移動に利用される。


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