卒業式費用640ペソに母親が疑問の声

母親、子どもの進級式の640ペソの費用に懸念を表明

アクラン州イバハイの学校で、子どもの進級式のための費用を求められた母親が懸念を示しました。

この問題は、教育省が学校の費用に関する厳格な規則を再三にわたり注意喚起しているにもかかわらず、可能性のある集金が行われているとして注目を集めています。

匿名の母親によると、今年度進級する予定の10年生の子どもが約640ペソの支払いを求められたとのことです。卒業式や学年末の活動における集金を制限する方針があるため、彼女はこれを問題視しました。

母親は、以前の会議で支払いは子ども一人につきではなく、親一人につき行うことが合意されていたため、状況が混乱していると説明しました。

この女性は会議に直接出席できず、代理人を送っただけだったと認めています。事態を明確にしたいと考え、教師の一人に連絡を取ったものの、その後ソーシャルメディアでブロックされてしまい、さらに不満が募りました。

彼女たちに渡された書類では、その支払いは寄付として記載されていましたが、子どもは金額を支払わなければ式に参加できないのではないかと心配していると伝えられています。

以前の報告では、未払いの費用が原因で卒業式に参加できなかった学生が不満を訴えていました。

【用語解説】
– アクラン州: フィリピン中部に位置する州。


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