アブラ州ラガンギランのタピン地区で火曜日の夜、バランガイ(地区)警備員が何者かに銃撃され、負傷しました。
警察の調査によりますと、被害者は干していた稲を整理していたところ、突然、正体不明の容疑者に近づかれ、銃撃されたということです。
被害者は逃げて川に飛び込み、身を隠しましたが、それでもなお容疑者たちは発砲を続けました。
容疑者たちは、救助に駆けつけた人々がいたため、逃走しました。
被害者はすぐに病院に搬送され、首、胸、太ももに銃弾を受けて治療を受けています。
警察は犯行現場から口径.45の銃弾2発と12ゲージショットガンの薬莢2発を回収しました。
被害者は、借金をめぐって対立していた人物を銃撃犯の一人として認識したとされています。
この事件に関する捜査と容疑者の追跡は現在も続いています。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位、地区
– タピン:アブラ州ラガンギランにある地区
– 12ゲージショットガン:ショットガンの口径の一種
