酔った叔父に刺される10歳少年の悲劇

セブ州マンダウエ市のルーク地区で、木曜日の未明に、10歳の甥が酔った叔父に刺される事件が発生しました。

マンダウエ市警察署(MCP)の報告によりますと、木曜日(3月26日)の午前5時頃、酔って帰宅した叔父(仮名「レスター」)が、10歳の被害者の15歳の兄と、家のベッドの配置について口論になりました。

その結果、容疑者はドライバーを手に取り、寝ていた甥を背中から刺しました。

被害者の兄はすぐに助けを求め、被害者は病院に搬送されました。現在、被害者の容態は安定しているとされています。

容疑者は逮捕され、児童に対する虐待、搾取、差別からの特別保護に関する法律(共和国法第7610号)違反の罪に問われています。

【用語解説】

– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政区画で、町や市の下位に位置する。
– 共和国法第7610号:フィリピンにおける児童保護法で、虐待や搾取から児童を守るための特別保護を定めた法律。


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