運賃トラブルで炎上 トライシクル運転手の反論

トライシクル運転手、乗客からの過剰請求の訴えを否定

ロベロさんによりますと、乗客は突然彼のトライシクルに乗り込み、「セレスターミナルに行きたい」と告げたとのことです。彼はその目的地がかなり遠いことをすぐに指摘しました。乗客は運賃として30ペソを提示しましたが、彼はその金額が距離に対して低すぎると感じたと述べました。

彼は、運賃を少し上乗せするように乗客に頼んだことを認め、公平な合意に達することを望んでいました。しかし、価格について合意に至ることはできませんでした。

やり取りの中で、ロベロさんは「他の運転手なら同じ距離で100ペソを請求するかもしれない」と述べ、乗客は彼のトライシクルに乗れて運が良いと話したといいます。

運転手は、自分の発言が文脈から外れて解釈されていることを強調し、実際にはその金額を要求したわけではないと主張しました。特にこの話がオンラインで拡散した後、問題が自分にどのように影響を与えたかについて懸念を表明しました。

この問題は、特に標準料金が明確でない地域で、運賃の合意に関する運転手と乗客の共通の課題を浮き彫りにしています。

【用語解説】
– トライシクル: フィリピンで一般的な三輪タクシー。
– セレスターミナル: バスやトライシクルが発着する交通の要所。
– ペソ: フィリピンの通貨単位。


オリジナルサイトで読む