ステラ・マリス・フィリピンの新しい全国ディレクターが任命されました。
フィリピン司教協議会は、タリボン教区のホセ・コンラド・エスタフィア神父をステラ・マリス・フィリピンの全国ディレクターに任命しました。この団体は、海事コミュニティへの教会の使徒職活動を担っています。
エスタフィア神父は、2023年以来この役職を務めてきたセブ大司教区のジョン・ミッション神父の後任となります。
彼はステラ・マリス・タリボンのチャプレンとしての直接的な経験を持っており、この役割に就くことになります。
この任命は標準的な3年の任期で、フィリピン司教協議会の裁量で更新可能です。
「この任命は、海の人々の福祉に専念する教会の主要な牧会部門にとって重要なリーダーシップの移行を示しています」とステラ・マリス・フィリピンは述べました。
全国ディレクターとして、エスタフィア神父はこの活動の全国的な運営を監督し、調整します。ステラ・マリス、別名「海の使徒職」は、海事コミュニティに対して精神的、牧会的、福祉的なサービスを提供しています。
彼はアンティポロのルペルト・サントス司教およびステラ・マリス・フィリピンの司教推進者であるフィリピン司教協議会と密接に協力します。
フィリピンにおいて、この活動は船員、漁師、海事学生、港の職員およびその家族に対して牧会ケアとサービスを提供し、孤立、不安全な労働条件、家族の分離といった課題に取り組んでいます。
【用語解説】
– ステラ・マリス: 海の使徒職を担うカトリック教会の団体で、海事コミュニティに対して精神的、牧会的、福祉的なサービスを提供しています。
