セブのバスターミナルで6人の運転手薬物陽性

セブのノースバスターミナルとサウスバスターミナルで3月30日に実施された抜き打ちの薬物検査において、6人の運転手がシャブの使用を確認されました。

ノースバスターミナルでは合計231人が医療検査を受け、その中で1人のタクシードライバーが陽性となりました。また、サウスバスターミナルでは126人が検査を受け、2人のタクシードライバーと3人のバスドライバーが陽性反応を示しました。

これら6人の違法薬物使用の陽性反応は、確認検査の結果に基づくものでした。

この活動は、フィリピン麻薬取締局(PDEA-7)と地域の陸運局(LTO)、陸上輸送フランチャイズ規制委員会(LTFRB)が協力して行ったもので、「オプラン・ハラバス:プロジェクト・フリウィーク」の一環として、聖週間に旅行する乗客の安全を確保することを目的としています。

陽性反応を示した運転手たちは、フィリピン共和国法第9165号の第15条に違反したとして起訴される見込みであり、運転免許の取り消しまたは政府発行の免許の撤回に直面することになります。

【用語解説】
– シャブ:メタンフェタミンのフィリピンでの俗称
– フィリピン麻薬取締局(PDEA-7):フィリピン政府の薬物取締機関
– 陸上輸送フランチャイズ規制委員会(LTFRB):フィリピンの陸上輸送に関する規制を行う機関


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