コタバト州アラマダ町で、3月29日の日曜日の昼、運転手が居眠り運転をしたとみられる車が電柱に衝突し、車の前部が大破しました。
アラマダ町災害リスク軽減管理局(MDRRMO)の報告によりますと、車は国道を走行中、運転手が眠気のため注意を逸らし、カマンシ地区のドライクリーク付近で衝突したということです。
幸いなことに、運転手は無事で、車のみが損傷を受けました。
この事故を受けて、すべてのドライバーに対し、眠気や過度の疲労状態での運転を避けるよう強く注意が促されています。
【用語解説】
– アラマダ町災害リスク軽減管理局(MDRRMO):地方自治体の災害リスク軽減を担当する部署。
