亡き父に13個のメダルを捧げた卒業生の感動

ある女性卒業生が、亡き父を称えるために13個のメダルをスタンディーにかけ、多くの人々の心を打ちました。

ケソン州ルクバンにあるルクバン小学校2を卒業したプリンセス・マイ・ロハスさんは、13年前に亡くなった父のスタンディーを持参しました。彼女は、父が物理的にはそこにいなくても、自分の大切な日には父が一緒にいることを確かめました。

シンプルな卒業式で表彰を受けるためにステージに上がった際、プリンセス・マイさんは自分の成果を誇らしげに持参しました。写真撮影の際には、彼女は13個のメダルを丁寧に父のスタンディーにかけました。

それぞれのメダルは彼女の努力だけでなく、彼女が父親なしで成長してきた年月を象徴していました。

幼い頃から、プリンセス・マイさんはすべての成功を父に捧げると誓っていました。そして、卒業の日にその約束を果たしました。彼女の行動は、たとえ何年経っても父の存在をどれほど大切にしているかを示していました。

早くに父を失ったものの、プリンセス・マイさんは一人で育ったわけではありません。母親と義父が彼女のそばに立ち、常に支え続けました。実際、義父がスタンディーの準備を手伝い、彼女の気持ちを理解し愛情を示しました。

【用語解説】
– スタンディー:人物やキャラクターの等身大の立て看板。


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