CCTVが捉えた泥棒逮捕、ケソン市で

ケソン市で住宅侵入の容疑者逮捕

ケソン市バランガイ・バハイ・トロで、21歳のアキャット・バハイ(※住宅侵入)容疑者が、CCTV映像により住宅に侵入したとして逮捕されました。

2026年3月24日の午後、ケソン市内の住宅に侵入する男がCCTVに捉えられました。この映像が当局の迅速な容疑者特定につながりました。

映像には、男が敷地のフェンスを乗り越え、建物に侵入する様子が映っていました。彼は廊下を歩き回り、周囲を観察して機会をうかがっているようでした。

しばらくして、彼は開いている窓に近づき、それを使って部屋に侵入しました。中に入ると、いくつかの貴重品を緑のバッグに入れました。別のCCTV映像では、彼が盗んだ品物を持って通りを落ち着いて歩き、最終的にバス停へ向かう様子が映っていました。

警察は直ちに捜査を開始し、地域のCCTV映像を確認しました。秘密情報提供者の協力を得て、容疑者を特定し、2026年3月26日の夜、通夜の場で発見しました。

その場で逮捕され、ネックレスや現金を含む一部の盗品が彼から回収されました。

容疑者は後に、一部の盗品をカロオカンの買い取り店に売却したことを認めました。この情報に基づき、盗品の受け取りに関与したとされる2人の女性が逮捕されました。

当局は、ジュエリーやガジェット、腕時計を含むいくつかの品物を回収しました。容疑者には過去に窃盗の前科があり、現在は強盗の罪に問われています。また、2人の女性は反フェンシング法違反の罪に問われています。

【用語解説】
– アキャット・バハイ:フィリピンでの住宅侵入を指す言葉。
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、地区や村を意味します。
– 反フェンシング法:盗品の売買や所持を禁止する法律。


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