ロムアルデス氏、「光はすぐそこに」

レイテ第1区の代表であり、元下院議長のマーティン・ロムアルデス氏は、サバド・デ・グロリア(ブラックサタデー)についての投稿で、まもなく光が見えるだろうと国民に伝えました。

ロムアルデス氏はフィリピンの政治界で特に最近、異常な洪水制御プロジェクトへの関与が疑われていることから、最も注目されている人物の一人です。

そのような汚職の疑いにもかかわらず、ロムアルデス氏は自身の無実を主張し続けています。ソーシャルメディアでは彼に対する批判や非難が広まっています。

ロムアルデス氏は、暗闇の背後に光が見えるだろうと述べました。

「サバド・デ・グロリアは、信仰を持って待つ伝統です。たとえ周囲が暗闇に包まれているように見えても、光が近づいていることを私たちは知っています。この日の静けさの中で、私たちの心を強くし、復活の約束を信じましょう」とキャプションに記載されていました。

その後、ロムアルデス氏は、待つ中でも信仰を強く持ち続けるよう国民に呼びかけました。

【用語解説】

– サバド・デ・グロリア:フィリピンにおけるブラックサタデー、復活祭前日の土曜日を指し、キリストの復活を待ち望む日とされています。


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