17歳の少年が、カンコン(※フィリピンの野菜)の茎に隠されたシャブを持ち込もうとしていたことが発覚し、拘束されました。この事件は日曜日、アクラン州カリボのナロック地区にあるフィリピン刑務所管理局(BJMP)の施設で発生しました。
BJMPの報告によると、容疑者は「ダドン」という仮名で知られるアクラン州レゾのブガソンガン地区の住民です。彼はこの刑務所にいる囚人を訪問する予定でした。
しかし、持ち物検査中に刑務所の警備員が、カンコンの茎に隠されたシャブの入ったプラスチック製の小袋を発見しました。
警備員は、少年からカンコンの茎に隠された4つのシャブの小袋と巻かれたアルミホイルを押収しました。
容疑者は、シャブが自分のものであることを強く否定し、囚人に野菜と豚肉を届けるように頼まれただけだと主張しました。
BJMPは現在、この事件についての調査を続けています。
【用語解説】
– カンコン: フィリピンなどで一般的に食される水菜の一種。
– シャブ: 覚醒剤の一種で、違法薬物。
– BJMP: フィリピン刑務所管理局の略称。
