マグニチュード5.4の地震が4月6日月曜日にセブ州を揺るがし、ビサヤ地方の周辺諸島にまで感じられました。
フィリピン火山地震研究所(Phivolcs)によると、この地震の震源はボゴ市の東17キロメートルの地点で、午後3時22分頃に発生したと報告されています。
ボゴ市内のいくつかの施設では、地震の影響で軽微な被害が報告されました。
具体的には、銀行の天井の一部が落下し、コンビニエンスストアでは商品が床に落ちました。
この地震の強さから、専門家は余震が続く可能性があると警告しています。
震度4はセブのサンフランシスコ、レイテのヒロンゴスとビリャバで感じられました。
震度3はセブ市、ラプラプ市、タリサイ、リロアン(セブ)、オルモック市、バイバイ、カリガラ(レイテ)、エスペランサ(マスバテ)、南レイテで観測されました。
また、震度2はロハス市、イロイロ市、バコロド、ビリラン、ネグロス・オクシデンタルの一部で、震度1は東サマール、ギマラス、マスバテとサマールのいくつかの町で感じられました。
現時点では、大きな被害や負傷者の報告はありません。
【用語解説】
– フィリピン火山地震研究所(Phivolcs): フィリピンの地震や火山活動を監視する政府機関。
