カガヤンで酔客救助 海岸での危機一髪

カガヤンで酔った海水浴客を救助

2026年4月7日 – 4:22 PM

フィリピンで、海岸警備隊が酔った海水浴客を波間から救助するという劇的な瞬間がありました。

4月2日、カガヤン州アパリで、緊急対応者が荒れた海に飛び込み、休暇中の訪問者を救助する様子が映像に収められました。

報道によりますと、41歳の訪問者が海に入った後、困難に陥り、午後5時41分頃に救助隊が出動したとのことです。

フィリピン海岸警備隊は声明で「北東ルソン(NELZN)の展開可能対応グループ(DRG)チームが直ちに対応し、被害者を救助し、安全に岸に連れて行きました」と述べました。

「午後6時4分頃、チームは被害者を医療評価のためアパリ州立病院に搬送しました。そこで彼は安定した状態であることが確認されましたが、酒に酔っていました。」

「その後、被害者はアパリの市警察署に引き渡され、執行命令2026-023号または酒類禁止令に違反したとして適切な処置が取られました。」

アパリでは、聖週間中に公共の場でのアルコール飲料の販売、配布、消費が禁止されています。

【用語解説】

– アパリ: フィリピンのカガヤン州にある町。
– 聖週間: キリスト教において、イースター前の1週間を指し、特に重要な宗教行事が行われる期間。
– 酒類禁止令: 特定の期間や場所でアルコールの販売や消費を制限する法律または条例。


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