セブ地震余震2万超え、長期化の恐れ

2025年9月30日に北セブを襲ったマグニチュード6.9の地震の後、20,725回の余震が記録されました。

フィリピン火山地震研究所(Phivolcs)によると、このデータは昨年から4月7日火曜日までに記録されたものです。

余震の規模はマグニチュード1から5.8で、3,583回の余震の位置が特定され、99回は住民によって感じられました。

また、Phivolcsのテレシト・バコルコル所長は、月曜日にボゴ市で報告されたマグニチュード5.1の地震が余震の一部であることを確認しました。

バコルコル所長は、特に主要な地震が強力であった場合、余震が数ヶ月から数年続くことは通常のことだと述べました。

【用語解説】
– フィリピン火山地震研究所(Phivolcs):フィリピンの火山活動と地震を監視する政府機関。


オリジナルサイトで読む