フィリピンの教会、4月11日に教皇の平和の祈りに参加
カトリック司教団のトップは、火曜日にフィリピン全土の教区に対し、今週末に平和のための祈りの集会を開催するよう呼びかけました。これは、世界的な緊張が高まる中、レオ14世教皇の呼びかけに応じたものです。
フィリピン司教協議会(CBCP)会長のギルバート・ガルセラ大司教は、地元の教会に対し、信徒を招いて「平和の賜物を願い求め」、対話、和解、非暴力への誓約を新たにするための祈りの集会を組織するよう促しました。
教区では、聖体礼拝やロザリオの祈り、平和を願うミサを行うことができると述べました。
「私たちは無関心であり続けることはできません!悪に屈するわけにはいきません!」と彼は述べました。
【用語解説】
– フィリピン司教協議会(CBCP):フィリピンのカトリック教会の司教たちで構成される団体。
