フィリピンのレガスピ市にあるイバロン・センター・フォー・レクリエーションで、社会福祉開発省(DSWD)の「困窮者支援プログラム」(AICS)による5,000ペソの支援金配布中に、トライシケルの運転手が突然体調を崩し、意識を失いました。
この状況に対し、市保健局、安全管理局、レガスピ市警察署の職員が迅速に対応し、応急処置を施しました。運転手が意識を取り戻し、状態が安定したことを確認した後、彼は優先的に支援金を受け取ることができました。
本日、DSWDビコール地方局は、7か所の支給センターを設置しました。アルバイ州ではレガスピ市、リガオ市、タバコ市に、カマリネス・スル州ではナガ市とイリガ市、マスバテ州ではマスバテ市、ソルソゴン州ではソルソゴン市にそれぞれ設置されました。
今朝8時前には、トライシケル運転手たちが大勢集まりました。アルバイ州だけでも、DSWDビコール地方局が用意した4,135万ペソの予算により、5,000人以上の運転手が登録されています。
【用語解説】
– トライシケル:フィリピンで一般的な三輪タクシー。
