カリボで、地元市場の屋台から約5キロのキハダマグロを盗んだ疑いで女性が逮捕されました。
事件は2026年4月8日(水)の早朝、ポブラシオンのショッピングC.レーセルナで発生しました。魚の販売業者が後に商品がなくなっていることを報告しました。
容疑者はロウェナという名で、法定年齢に達しており、被害者の近くに住んでいます。販売業者によると、この女性は過去に何度も屋台の前を通り過ぎるところを目撃されており、金銭を要求したこともあり、しばしば酒に酔っている様子が見られたといいます。
CCTVの映像が当局の捜査に役立ちました。映像には、赤いシャツ、黒いズボン、赤いスリッパを履いた女性が、慎重に魚を取り、青いビニール袋に入れる様子が映っていました。
この映像は彼女の行動を明確に捉えており、後に事件の証拠となりました。
容疑者は映像に記録されていたのと同じ服装をしていたため、当局が彼女の身元を確認するのが容易でした。
最初、容疑者は容疑を否認しました。しかし、CCTVの映像を見せられた後、最終的に魚を盗んだことを認めました。彼女は、すでにそのマグロを近所の人々に渡し、彼らが調理して食べたと説明しました。
窃盗に対して怒りを感じる人もいる一方で、彼女がこのような行動に至った状況に対して懸念を示す人もいました。それでも、当局は許可なく物を取ることは重大な犯罪であると公衆に注意を促しました。
この女性は現在、窃盗の罪に問われており、捜査が続いています。
【用語解説】
– カリボ:フィリピンのアクラン州にある町。
