ダバオ市で強盗、60歳男性が携帯奪われる

60歳の高齢者が、ダバオ市マティナ地区のジュナ・サブディビジョンで強盗に遭った後、当局に助けを求めました。

被害者によると、彼は早朝にキンポ・ブールバードに向かって歩いていたところ、突然、容疑者が近づいてきて強盗を宣言したということです。恐怖のあまり、彼は携帯電話を渡さざるを得ませんでした。

しかし、被害者は近づいてくる車に気づき、容疑者が逃げられないようにすぐに彼を押さえつけ、助けを求めました。

これにより、警察が迅速に対応し、アグダオ地区に住む28歳の容疑者を無事に逮捕しました。

容疑者からは、いくつかの疑わしいシャブ(※メタンフェタミンの一種)のパッケージ、器具、弾薬付きの銃、複数の携帯電話、スリングバッグが押収されました。

現在、容疑者はエコランド警察署の拘留下にあり、複数の罪に問われることになります。

【用語解説】
– シャブ: フィリピンで広く使用されるメタンフェタミンの俗称。違法薬物として厳しく取り締まられています。


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