フィリピン、カマリネス・スル州シルマのサン・ラモン地区で、2026年4月15日の朝、海で遊泳中に強い波にさらわれた未成年2人が死亡したことが確認されました。
犠牲者は15歳のショーンさんと16歳のディナさんと特定されました。
一方、14歳のアクセルさんは救助され、現在安定した状態にあります。
情報によりますと、被害者たちが海で遊泳中、突然強い波が発生し、グループが深い海域に流される原因となったとのことです。
現地住民や、MDRRMO(市町村防災管理局)およびフィリピン沿岸警備隊の救助隊の協力を得て、被害者たちはシルマ市立病院に搬送されましたが、2人は到着時に死亡が確認されました。
生存した14歳の少年は、現在ビコール医療センターで治療を受けています。
【用語解説】
– MDRRMO: 市町村防災管理局(Municipal Disaster Risk Reduction and Management Office)
– フィリピン沿岸警備隊: フィリピンの海上保安機関
