フィリピン映画発展協議会(FDCP)は、選ばれたフィリピン映画を1本50ペソで鑑賞できる「Sine 50: Pelikula ng Bayan」の復活を発表しました。
このプログラムには、「シネマラヤ」の出品作である「シグナル・ロック」、「K’na, the Dreamweaver」、「ヒンパパウィド」などが含まれています。また、「シネマ・ワン・オリジナルズ」の作品「ロルナ」や「A Short History of a Few Bad Things」も上映されます。
映画ファンは、今月中にシネマテーク・センター・マニラ、シネマテーク・センター・イロイロ、シネマテーク・センター・ダバオ、シネマテーク・センター・ネグロスでこれらの作品を鑑賞することができます。入場は先着順となっています。
FDCPは「50ペソでどこまで行ける?」と述べました。
マニラでの上映は4月16日から18日まで、ダバオでは4月18日まで継続中です。イロイロでの上映は4月16日から30日まで、ネグロスでも4月30日まで継続中です。
「Sine 50」は、FDCPが毎年実施している取り組みで、選ばれた評価の高いフィリピン映画を一般に1本50ペソで提供しています。
【用語解説】
– シネマラヤ: フィリピンで毎年開催される独立系映画祭
– シネマテーク: 映画を専門に上映する施設
– FDCP: フィリピン映画発展協議会