セブのネットカフェで父親射殺、娘重傷

50歳の男性が、セブ州タリサイ市のインターネットカフェ内で銃撃され死亡し、娘も負傷しました。事件は金曜日の夜に発生しました。

亡くなったのは「リチャード」という仮名で呼ばれる50歳の男性で、負傷した娘とともにプーロック・カワヤン、シティオ・タボク・サパ、バランガイ・ジャクルパンの住民です。

タリサイ警察署の報告によると、父娘がインターネットカフェでゲームをしていたところ、突然背後から男が現れ、リチャードさんの頭を撃ちました。

その際、娘も銃弾を受け、直ちに病院に運ばれました。

犯人は銃撃後、すぐに逃走しました。

当局は現在、銃撃の動機や犯人の身元について調査を続けています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区分で、日本の「地区」に相当します。


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