司祭、信仰を学校や家庭で示すよう訴え

2026年4月27日 – 午前7時

ナガ市で開催された大司教区の祭壇奉仕者キャンプの閉会ミサで、リブマナンのホセ・ロハス・ジュニア司教は、参加者に信仰を典礼奉仕だけに限定しないよう呼びかけました。

司教は、祭壇での奉仕がキリストとの深い関係を求める召しであり、ミサへの注意深い参加と神の言葉への開放性を特徴としていることを強調しました。

また、教会の外での実践が真の試練であるとし、若い奉仕者たちに、祭服を着ていないときでもキリスト教の価値観を体現するよう挑戦しました。

司教はこの呼びかけを具体的な行動に結びつけ、いじめを拒否し、頼まれることなく家庭の責任を手伝い、他の人をミサに招待するよう促しました。

この毎年恒例の夏のキャンプは、大司教区祭壇奉仕者省によって組織され、新たに選出された役員とコーディネーターの就任式も行われました。

【用語解説】

– 大司教区祭壇奉仕者省: 大司教区における祭壇奉仕者の活動を支援・組織する部門。


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