4月27日午後9時過ぎ、ネグロス・オクシデンタル州イサベラのシト・トゥボッド、バランガイ・シカトゥナで、精神障害を持つ男性が停車中のトラックに火をつけようとした後、命を落としました。このトラックにはPVCパイプが積まれていました。
イサベラ市警察署のジョセフ・パルティダス警部補によると、被害者は「ジェルミリト」という仮名で知られており、火のついた物をトラックに近づけようとしました。運転手の「テオドロ」という仮名の男性がこれを制止しようとしましたが、被害者は言うことを聞かず、さらに刃物と石を取り出しました。
このため、運転手は銃を取り出し、被害者を撃ち、即死させたとされています。
現在、運転手は警察の拘束下にあり、事件の調査が進められています。特に使用された武器の合法性についても調べられています。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンにおける最小の行政区画で、日本の「地区」に相当します。
– シト:フィリピンの地方における小さな集落や地域を指します。
