未登録の偽造食用油、150万ペソ分押収

フィリピンのカガヤン・デ・オロ市で、犯罪捜査検出グループ(CIDG)と食品医薬品局(FDA)の合同捜査により、未登録の食用油を違法に販売していた2人の個人が逮捕されました。

容疑者として特定されたのは、ある店舗のオーナーである「ロナ」と、従業員である「ノリ」です。

彼らは当局によるおとり捜査で、未登録の食用油を販売している現場を押さえられました。押収された食用油の価値は、150万ペソを超えると見積もられています。

容疑者たちは、2009年のFDA法(共和国法第9711号)、フィリピン消費者法(共和国法第7394号)、および2013年の食品安全法(共和国法第10611号)に違反したとして起訴されています。

【用語解説】
– CIDG(犯罪捜査検出グループ):フィリピン国家警察の一部門で、犯罪捜査を専門とする。
– FDA(食品医薬品局):フィリピンの食品や薬品の安全性を監視する政府機関。
– ペソ:フィリピンの通貨単位。


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