イロイロ州で犬13匹毒殺か 食品トレイ調査中

フィリピンのイロイロ州サンミゲル、サンホセ地区で、4月29日に夫婦が飼っていた13匹の犬が死亡した件について、当局が現在詳細な調査を進めています。

サンミゲル警察署からの初期情報によりますと、犬たちは毒殺された可能性があり、現場で青い液体が入ったアルミニウム製の食品トレーが発見されました。

近隣住民の一人がこの事件に関与している可能性があるとされていますが、警察は現時点で正式な容疑者を特定しておらず、調査が続けられています。

警察地域事務所6の地域鑑識班も、このトレーに含まれていた正確な化学物質を特定するための鑑識検査を行いましたが、結果はまだ公表されておりません。

サンミゲルのボニング・サラパンタン市長はこの事件を厳しく非難し、ネットユーザーからも強い反響と批判を受けています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、日本の「地区」に相当します。


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