東サマールでM6.1の地震発生 余震に警戒

マグニチュード6.1の地震が5月4日月曜日の午後、イースタン・サマール州のサンジュリアンを揺るがしました。

フィリピン火山地震研究所(Phivolcs)によると、この地震は午後2時9分頃に観測され、震源はサンジュリアンの北西9キロメートル、深さ10キロメートルと特定されました。

イースタン・サマール州のカンアヴィッド、レイテ州のドゥラグとアランガラン、サマール州のガンダラでは、計器観測で震度Vが記録されました。レイテ州のアブヨグ、パロ、カリガラでは震度IVが観測されました。

ビリラン州のナヴァル、イースタン・サマール州のヘルナニ、レイテ州のオルモック市、ヒロンゴス、アルブエラ、バイバイ、ビリャバ、イサベル、ソルソゴン州のソルソゴン市とブルサン、サザン・レイテ州のマリトボグ、サンフランシスコ、ヒヌンダヤン、ソゴドでは震度IIIが感じられました。

ビリラン州のカワヤン、セブ州のサンフランシスコ、マスバテ州のモンレアルとエスペランサ、ソルソゴン州のプリエト・ディアスでは震度IIが記録されました。

一方、アルバイ州のタバコ、セブ州のカルカル、リロアン、セブ市、ダバオ・オクシデンタル州のスタ・マリア、イロイロ州のパッシ市、マスバテ州のアロロイとカタイガン、ソルソゴン州のドンソル、サザン・レイテ州のマーシンでは震度Iが感じられました。

Phivolcsによると、余震や地震による被害が予想されるとのことです。

【用語解説】
– Phivolcs: フィリピン火山地震研究所。フィリピンにおける地震や火山活動の監視を行う政府機関。


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