おもちゃの銃で宝くじ強盗、未亡人逮捕

40歳の未亡人が、月曜日の午後にダバオ・デル・スール州ディゴス市でおもちゃの銃を使ってスモールタウン宝くじ(STL)を襲撃したとして拘束されました。

ディゴス市警察署の遅れた報告によりますと、容疑者は「マリア」という偽名を使い、バランガイ・ゾーン3のラプラプエクステンションにあるSTLのブースで賭けをするふりをしたということです。

しかし、34歳の男性店員が対応している最中に、突然彼に銃を突きつけて強盗を宣言しました。

店員は恐怖のあまり、その女性が持っていた銃を本物だと思い込み、すぐに自分の携帯電話を渡しました。

さらに容疑者がSTLの売上金を要求した際、店員は女性が持っているのはおもちゃの銃だと気づき、抵抗を試みました。その結果、二人はもみ合いになりました。

現場にいた人々が騒ぎに気づき、警察に通報したことで、未亡人は逮捕されました。

【用語解説】
– スモールタウン宝くじ(STL):フィリピンで運営されている小規模な宝くじシステム。


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