フィリピン6地域で危険な暑さ、熱中症警戒

国内の6か所で、昨日5月7日木曜日、危険レベルの暑さ指数が観測されました。

フィリピン大気地球物理天文局(Pagasa)によると、イースタン・サマール州ボロンガンとオクシデンタル・ミンドロ州サンホセでは、暑さ指数が43度に達しました。

一方、イロコス・ノルテ州ラオアグ市、パンガシナン州ダグパン市、カビテ州カビテ市サングレイポイント、そしてパラワン州クヨでは、暑さ指数が42度を記録しました。

Pagasaは、「危険」レベルの暑さ指数とは42度から51度の範囲にあるものであり、健康に危険を及ぼす可能性があり、熱痙攣、熱ストレス、熱疲労を引き起こす恐れがあると述べました。

【用語解説】
– Pagasa(パガサ):フィリピン大気地球物理天文局の略称で、気象予報を担当する機関。


オリジナルサイトで読む