タレント宅に泥棒侵入 窃盗容疑で捜査中

防犯カメラの映像によると、容疑者は日曜日の午前3時頃、2階のバルコニーをよじ登り、窓から家に侵入したとされています。家に入った後、男はドアを開け、バッグや家の中の個人の持ち物を物色したとされています。

当局によりますと、容疑者はゲーム用タブレット、現金、充電器、そしていくつかの宝飾品を盗んだとされています。報告によると、容疑者は盗むことができる貴重品を探しながら、家の中に約30分間滞在したとされています。

また、男は1階に降り、施錠されたドアを開けようとしましたが、失敗しました。その後、再び2階に戻り、侵入したのと同じ場所から逃走しました。

バルコニーから降りた後、容疑者は一時的に敷地内の門の中にとどまり、通行する車両がいなくなるのを待ってから現場を去りました。

ケソン市警察署第14分署によると、テディ・コープズさんとその家族は、2階での強盗が発生した際、3階で寝ていたとのことです。当局は、盗まれた品物と現金の価値を約9万ペソと見積もっています。

警察はすでに容疑者を特定しており、捜索活動を続けています。

2026年5月7日(木)、コープズさんは、容疑者の兄弟が盗まれた機器を隠していた場所を知らされ、当局に引き渡したと明かしました。しかし、盗まれた指輪は回収されませんでした。

「バランガイ(地区)が私たちの家に来て、容疑者の兄弟が盗まれた品を引き渡したと知らせてくれました。iPadは私たちに返されました。容疑者が兄弟に電話して、iPadを隠した場所を教えたそうです」とコープズさんは述べました。

ケソン市警察はすでに容疑者に対して強盗の訴えを起こしており、男が2018年に強盗と違法な銃器の事件で告発されていたことも明らかにしました。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの地方自治体の最小単位で、コミュニティや地区を指します。


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