ザンボアンガ沖で燃料輸送船炎上

ザンボアンガ市のR.T.リム大通り沖で、金曜日に100以上の燃料コンテナを積んだ貨物船が火災を起こしました。

この船はM/Lアルカゼル号で、アクマド・ハムジャ氏が所有しており、タウィタウィに向けて航行中の午後5時30分に火災が発生しました。

消防局(BFP)の報告によりますと、船は135ガロンのガソリンと2本のディーゼルドラムを運んでいたとのことです。

FO3ロデル・アラネタ氏は、「火が急速に広がったため、乗組員は海に飛び込まざるを得ませんでした」と述べました。

船は岸に流されながら消火活動が困難を極めたとされています。

当局は、3人の乗組員が無事であることを確認しましたが、船と積荷は「全損」と宣言されました。

調査官たちは、燃料の漏れが火災の原因である可能性があると見ています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、地区や村を指します。
– LGU:地方自治体(Local Government Unit)の略で、フィリピンの地方行政組織を指します。


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