借金トラブルで男性刺殺 イロイロ市

イロイロ市アレバロで、男性が借金をめぐるトラブルから刺されて死亡しました。容疑者は地区の役員とされています。

事件は木曜日、サンタ・フィロメナ地区で発生しました。防犯カメラの映像には、水の容器を集めていた黄色い上着の男性が言い争っている様子が映っていました。

その後、しばらくして男性が突然走り出し、誰かに追いかけられているのが確認されました。ただし、カメラにはその後の刺される瞬間は映っていませんでした。

一方で、事件が起きた際、加害者の部下とされる別の男性が被害者を押さえていたとされています。

目撃者によると、被害者と加害者は口論をしており、その後、被害者がテーブルの前に逃げたところで、加害者が小さなナイフを使って襲ったと述べました。

被害者は脇の下と肩を刺され、病院に到着した時にはすでに死亡が確認されました。

被害者の同居パートナーによると、被害者は9年間、加害者の貸金業の集金人として働いていました。しかし、2年前に辞めた後も、加害者から頻繁に嫌がらせを受けていたと述べました。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの地方行政区画の一つで、最小の行政単位。
– カガワド:フィリピンの地方自治体の役員や委員を指す。
– イロイロ市:フィリピンのパナイ島にある主要都市。


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