ボンボン氏の母の日投稿にイメルダら称賛、イミー外れる

ボンボン・マルコス大統領、母の日の投稿でイメエ・マルコス不在が話題に

フィリピンのフェルディナンド「ボンボン」マルコス・ジュニア大統領は、母の日の家族向けメッセージにおいて、姉のイメエ・マルコス上院議員が不在であることにネットユーザーが気づき、オンラインで注目を集めました。

大統領のメッセージには以下のように書かれていました。

「全ての母親に、言葉では表現しきれない愛と犠牲があります。」

「あなた方は家庭の光であり、フィリピンの全ての家族の柱です。あなた方の世話、忍耐、そして比類なき愛によって、私たちの家庭、コミュニティ、そして国がより強くなります。」

「この母の日に、全ての母親に心からの敬意と感謝を捧げます。毎日家族と国のために捧げている愛に、心から感謝します。」

この投稿は、特にイメエ・マルコス上院議員が不在であることを指摘したソーシャルメディアユーザーの声を受けて、すぐにオンラインで賛否両論を巻き起こしました。

2025年11月にイグレシア・ニ・クリストが主催した平和集会で、イメエ上院議員が弟のボンボン大統領が違法薬物を使用していると公に非難したことで、両者の緊張関係はさらに物議を醸しました。この非難はマラカニアン宮殿によって強く否定され、非難されました。

家族を巡る論争が続く中、大統領の母の日メッセージはオンラインで注目を集め続け、多くのネットユーザーがこの顕著な不在に関して様々な意見を共有しました。

【用語解説】
– イグレシア・ニ・クリスト: フィリピンを中心に活動するキリスト教団体。


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