EDSAでヘルメットを着用していないバイク運転手がバリアに衝突
2026年5月13日 – 午前8時
EDSA沿いでヘルメットを着用していないバイク運転手が一時的にプラスチックバリアに衝突する様子が映った動画が、フィリピン国民の注目を集めています。
ケビン・ジャッド・ポソ・ラレド氏が提供した動画の冒頭では、バイクが最内側の車線を走行している様子が確認できます。
その後、ウインカーを使用せずに右車線に移動しました。
バイクはさらに右に進み、オーバーパスに向かう車両とその下を走行する車両を分けるオレンジ色のプラスチックバリアに一時的に衝突しました。
運転手はまた、バイク乗車時に義務付けられているヘルメットを着用していませんでした。
その後、運転手は体勢を立て直し、オーバーパスを通過しない車両用の車線に進入しました。
「エワン(わからない)」と、主要幹線道路での運転手の無謀な行動を指摘するように、VISORのキャプションには目を転じる絵文字が添えられていました。
「イイサ・パターンのカモテ(※無謀運転者の俗語)。カモテだとすぐにわかる!ハハハ」とあるユーザーが述べました。
「運転手は眠そうだな」と別のフィリピン人が書き込みました。
「酔っ払ってるんだろ、祭り帰り」とさらに別のユーザーが冗談を言いました。
法律では、バイク運転手は「長距離でも短距離でも、どのような道路や高速道路でも運転中はヘルメットを着用すること」が義務付けられています。
使用するヘルメットは、サイクリスト用ではなく、バイク運転用に特別に設計された標準的な保護ヘルメットでなければなりません。
バイク乗車時にヘルメットを着用しなかった者は、初回違反で1,500ペソの罰金が科される可能性があります。
一方、車線変更の前にウインカーを使用することは、防衛運転の一環とされており、他の運転手に意図を知らせることで、減速したり、車線変更する車両に道を譲ったりする準備をさせることができます。
【用語解説】
– カモテ:フィリピンで無謀運転者を指す俗語。
