### 仮想患者にされた子猫、看護学生の学校活動で話題に
眠っている子猫が、飼い主によって学校活動のための仮想患者にされたことで、ソーシャルメディアで話題を呼びました。
プエルトプリンセサ市(パラワン州)の看護学科1年生、エリック・ジョン「EJ」バアコさんは、生後1か月の子猫ミリーを患者のベッドポジショニングのスキル習得演習(SAD)に参加させました。
「視点:他に患者がいない。でも、猫はいる」と動画のテキストには書かれています。
ラジオ・バンデラとのインタビューで、バアコさんは、自分のスキルを実演するための患者がいなかったため、子猫で練習することに決めたと述べました。
子猫は眠っているときに、バアコさんに優しく抱えられ、仰向けにされました。子猫が目を覚まさなかったため、彼は笑い、即席の毛布のようなものを子猫のお腹にかけました。
その後、ミリーは体勢を変え、即席の枕に頭を乗せました。「完全に役になりきっている」と、子猫が仰向けで眠っているシーンに戻った際の動画のテキストに書かれています。
インクワイアラーとの別のインタビューで、バアコさんは、ミリーが起きているときは非常に遊び好きだが、特に寒い天気のときはよく眠ると述べました。
また、協力的だったため、子猫のパフォーマンスを「100点満点中10点」と評価しました。
一方で、専門家によると、若い子猫は多くの重要な発達と成長のプロセスが睡眠中に行われるため、たくさん眠るとされています。
【用語解説】
– **プエルトプリンセサ市**: フィリピンのパラワン州にある都市。
– **スキル習得演習(SAD)**: 看護学生が実践的なスキルを学ぶための訓練活動。
– **仮想患者**: 実際の患者がいない場合に、練習用に用意された模擬的な患者。
