PNP検問所で警官銃撃される 北コタバト

フィリピン国家警察・ハイウェイパトロールグループ(PNP-HPG)の捜査員が火曜日の夜、ノースコタバト州マタラム町の検問所でライダーに銃撃され、負傷しました。

被害者は、ピグカワヤンに住む警察上級マスター軍曹ノエル・M・デマテ氏で、コタバト州ハイウェイパトロールチームに所属していました。

彼は顎の下に弾丸を受け、すぐに病院に搬送されました。

HPGチームリーダーのジェームス・バウグボグ警察少佐によると、午後6時50分に同氏のグループは、マタラム町のロータリー付近で盗難車両を対象とした夜間法執行作戦を実施していた際に銃撃事件が発生しました。

同氏によれば、被害者は丁寧に検問所を通過しようとした見知らぬライダーを停止させようとしましたが、ライダーは停止する代わりに銃を取り出し、被害者の顔を撃ったとのことです。

その後、ライダーはノースコタバト州カバカン方面へ急いで逃走しました。

警察は容疑者の即時逮捕を目指し、近隣の町で捜索を開始しました。

【用語解説】
– ノースコタバト:フィリピン南部の州の一つ。
– バランガイ:フィリピンにおける最小の行政区画。


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