アニメアワード2026、豪華音楽ゲスト集結

クランチロール、2026年アニメアワードにBamBam、TEN、Young Miko、Ethan Bortnickを追加

K-popシンガーでダンサーのTEN、現代音楽家のイーサン・ボートニック、グラミー賞ノミネートアーティストのYoung Miko、そしてK-popアーティストのBamBamが参加します。(クランチロール提供)

アニメ最大の年次アワードショーが今月、東京、日本にさらなる音楽スターを迎えます。

クランチロールは5月15日(金曜日)、K-popアーティストのBamBam、音楽家のイーサン・ボートニック、プエルトリコのラッパー兼シンガーのYoung Mikoが、5月23日に開催される2026年クランチロールアニメアワードでプレゼンターを務めると発表しました。

この4人は、すでにラインナップに名を連ねている斉藤飛鳥、RZA、ラシュミカ・マンダンナ、ザ・ウィークエンド、ウィンストン・デュークと共に、アニメストリーミングプラットフォームがアワードショーの10周年を祝うことになります。

司会はエンターテイナーのジョン・カビラと声優のサリー・アマキが務め、BamBamはGOT7のメンバーとして最もよく知られていますが、2021年以降ソロキャリアを着実に築いてきました。

クランチロールによると、タイ出身のアーティストBamBamは「GOT7でのラッパー活動中には十分に強調されなかった明るいボーカルを含む、多様なアーティストとしての側面を示してきた」と述べています。

TENはWayVと共に活動しており、クランチロールはこのプロジェクトが19カ国でiTunesアルバムチャートのトップに立ち、ビルボードはそのタイトル曲を年間ベストK-popソングの一つに選んだと指摘しています。

また、彼女を「今日の世界音楽を形作る最も影響力のある声の一つ」と表現しています。

さらに登場予定なのは、ピアニスト兼ソングライターのイーサンで、彼の楽曲「cut my fingers off」と「engravings」はSpotifyで1億3500万回以上ストリームされています。

クランチロールによると、この音楽家は「クラシック音楽を大胆にメインストリームに持ち込むことを目指して、芸術的なビジョンを磨いている」とのことです。

【用語解説】
– クランチロール:アニメやマンガを配信するストリーミングプラットフォーム。
– GOT7:韓国のボーイズグループ。
– WayV:NCTの中国ユニットで、K-popグループ。


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