フィリピン陸軍によりますと、ラナオ・デル・スル州で160を超える手榴弾、高性能の銃器、および弾薬が軍に自主的に引き渡されました。
第101旅団のヤッサー・バラ准将によれば、マロゴンとルンバタンの町から11人の個人が、マラバンのバランガイ・マタリンで行われた第101歩兵旅団の活動において、さまざまな武器と爆発物を引き渡しました。
引き渡されたものには、167個の手榴弾、M14ライフル1丁、ガーランドライフル2丁、カービンライフル1丁、さらにマガジン、クリップ、さまざまな種類の弾薬が含まれています。
市民たちは、平和に暮らしたいという願いから、暴力に巻き込まれることを避けるために自主的に武器を引き渡したと述べました。
軍は住民の協力に感謝し、地域の安全を維持するために、他の違法な武器を所持している人々も同様の行動を取るよう促しました。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、村や地区を指します。
– ラナオ・デル・スル:フィリピン南部ミンダナオ島に位置する州の一つです。
