家政婦が現金と宝飾品240万ペソ窃盗容疑で逮捕

家政婦が雇用主から240万ペソ以上の現金と宝飾品を盗んだとして逮捕

ケソン市で、31歳の家政婦が雇用主から240万ペソ以上の現金と宝飾品を盗んだ疑いで逮捕されました。

事件は2026年5月26日、バランガイ・バグンバヤンの住宅内で発生しました。ケソン市警察署によると、容疑者の女性はパシグ市のバランガイ・マイブンガに住んでおり、雇用主の部屋に侵入し、大量の現金と高価な宝飾品を持ち去ったとされています。

盗まれた現金は1,002,500ペソに達すると報じられています。現金の他にも、いくつかの貴重品が失われたと報告されています。

その中には、820,000ペソ相当のイヤリング5組、300,000ペソのネックレス4本、220,000ペソのブレスレット1本、70,000ペソのペンダント2個が含まれており、盗まれた品の総額は2,412,500ペソに達しました。

警察の調査によれば、容疑者は宝飾品を紙袋に入れ、それを身元不明の男性に渡したとされています。現在、当局は盗まれた品を受け取った可能性のある人物の特定と所在の確認を続けています。

雇用主は後に現金と宝飾品がなくなっていることに気づき、家政婦に事件について問いただしました。その際、容疑者は盗難への関与を認めたとされています。

この件は直ちにイーストウッド警察署に報告され、警察官が捜査を行い、同日午後11時30分頃に容疑者を逮捕しました。

逮捕にもかかわらず、盗まれた現金と宝飾品はまだ回収されていないと当局は述べています。行方不明の貴重品の所在確認と、他に関与した人物がいるかどうかの調査は続いています。

容疑者は現在、被害者に信頼されている者、例えば家政婦によって行われた窃盗を含む重大な犯罪である、資格窃盗の訴えに直面しています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区で、日本の地区に相当します。


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