市職員、違法薬物所持で逮捕

フィリピンのマスバテ州ディマサラン町で、2002年包括的危険薬物法(共和国法第9165号)に違反したとして、町の職員が逮捕されました。これは、先日、カノマイ地区で行われた捜索令状に基づく捜査の結果です。

容疑者は「マニー」という48歳の男性で、マスバテ州警察地方事務所、フィリピン麻薬取締局(PDEA)、フィリピン国家警察(PNP)情報部門およびその他の捜査員の合同チームにより逮捕されました。

捜査の結果、容疑者の住居から9つの透明なプラスチック袋に密封された、疑わしいシャブ(覚醒剤)が押収されました。その総重量は約8.9グラム、標準的な薬物価格に基づく推定価値は60,520ペソとされています。

また、容疑者の家からは、口径.45の弾丸3発も発見されました。

報告によりますと、裁判所は容疑者に対して保釈金を認めていません。

ディマサラン町警察署での拘留調査の後、容疑者は、現行の証拠保管手続きに従って、適切な法的手続きを受けるために裁判所に送致されました。

【用語解説】
– シャブ:フィリピンで一般的に使用される覚醒剤の一種です。


オリジナルサイトで読む