セブで10代のHIV感染者急増、早期検査呼びかけ

セブ州保健局(PHO)は、15歳以下の子どもにおいて新たに10件のHIV感染が確認されたことを発表しました。この中には、12歳の子どもが含まれています。

PHOのデータによると、2025年1月から11月までにセブで報告されたHIV感染症のケースは390件に上り、そのうち70%の患者が治療を受け続けているということです。また、マンダウエ、ラプラプ、セブ市の3都市では、954件の感染が報告されています。

これを受けて、PHOとセブプライド運動は、政府の医療機関で検査を受け、必要に応じて速やかに相談するよう市民に呼びかけています。

【用語解説】
– PHO(セブ州保健局):セブ州の公衆衛生を管理する機関。
– セブプライド運動:LGBTQ+の権利を支援する団体。


オリジナルサイトで読む