警官襲撃の強盗2人逮捕 バコロド市

バコロド市シンカンエアポート地区で水曜日に2人の警察官を銃撃したとされる2人の強盗が逮捕されました。

容疑者は、いずれもネグロス・オクシデンタル出身の29歳の「トト」と28歳の「トマス」として確認されました。

バコロド警察署8のリンドン・マニラ署長によりますと、バコロド市警察本部に向かっていた2人の警察官が、バイクに乗った容疑者たちに銃撃されたということです。

しかし、警察官たちは素早く反応し、逃走しようとする容疑者たちに応戦しました。

警察官たちは容疑者たちを追跡し、シンカンエアポート地区でバイクが衝突して動けなくなったところを追い詰めました。

容疑者たちからは、銃1丁、13万6千ペソ相当のシャブ4袋、バイク1台、携帯電話1台が押収されました。容疑者たちは市内での強盗事件にも関与しているとされています。

容疑者たちに対しては、危険薬物の不法所持、銃器と弾薬の不法所持、殺人未遂の罪が問われる予定です。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、日本の「地区」に相当します。
– シャブ:メタンフェタミンのフィリピンでの俗称。違法薬物として取り締まりの対象となっています。


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